投稿日: Jul 27, 2020

立川北デンタルオフィス

私も仕事に勉強に遊びに忙しい中、毎日の習慣にしている事が6つあります。
1️⃣7時間以上の良質な睡眠
2️⃣20分の仮眠
3️⃣太陽を浴び朝の有酸素運動と同時に脳トレ
4️⃣入眠2時間前湯船に入る
5️⃣IAP呼吸法
6️⃣足りないビタミンとミネラルをサプリメントで補充

今日は5️⃣のご紹介。
「IAP」とはIntra Abdominal Pressureの略で、日本語に訳すと腹圧です。腹腔は胃や肝臓などの内臓を収める空間。この腹腔内の圧力が「IAP」。「IAPが高い(上昇する)」という場合は、肺に空気が沢山入って腹腔の上にある横隔膜が下がり、それに押される形で腹腔が圧縮され、腹腔内の圧力が高まって外向きに力がかかっている状態。

『IAP呼吸法とは、息を吸うときも吐くときも、お腹の中の圧力を高めてお腹周りを固くする呼吸法で、お腹周りを固くしたまま息を吐ききるのが特徴』

「腹圧呼吸」とも呼ばれますが、「腹式呼吸」とは違いは、息を吐き出すときに「おなかをへこませる」か「へこませないか」という違いがある。腹式呼吸の場合は「息を吐くと同時におなかをへこませる(IAPを弱める)」わけですが、腹圧呼吸ではおなかをへこませず、息を吐くときも圧をおなかの外にかけるように意識して(=高IAPを維持)、おなかまわりを「固く」するのがポイント。

腹腔の圧力が高まることで体の軸、すなわち体幹と脊柱という「体の中心」が支えられて安定し、無理のない姿勢をキープできる。体幹を補正することで中枢神経の指令の通りがよくなって体の各部と脳神経がうまく連携し、余分な負荷が減るという理論です。


・腹圧が高まることで体幹と脊柱がしっかり安定する。
・体幹と脊柱が安定すると、正しい姿勢になる
・正しい姿勢になると、中枢神経と体の連携がスムーズになる
・中枢神経と体の連携がスムーズになると、体が「ベストポジション」(体の各パーツが本来あるべきところにきちんとある状態)になる
・体が「ベストポジション」になると、無理な動きがなくなる
・無理な動きがなくなると、体のパフォーマンス・レベルが上がり、疲れやケガも防げる

私もアラフォーで二児の父。身体が資本です。患者さんの皆様の健康の為にもこの情報をシェアしたいと思い綴らせていただきました!ご参考になれば幸いです。これを書いてる今もIAP呼吸法をしてます笑。

身体が疲れてる時は一番大切なのは規則的な睡眠と起床と湯船に入る事です。精神が疲れてる時は、リフレッシュが必要なので身体を動かしたり、好きな事をしたり好きな人に会ったりしましょう。コロナで中々人に逢いにくい世の中ですが、オンラインでもいいから会いましょう。LINEでメッセージするだけより気分も上がるはずです。

口腔内だけでなく、全身から免疫力を高めましょう。習慣を変えるだけで人生は変わります。診療ご希望の方は0425958118までご連絡ください!
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