投稿日: Sep 10, 2020

立川北デンタルオフィス

昨日は某Webiner受講しました。PETの話とかも出たので復習しました。

CTG結合組織移植より、Pedicle Tunneling Techniqueで有茎弁移植で歯間乳頭を再建する方が半年経過後は予後が良くボリュームも保存出来るという論文があるそうで、面白いなと思いました。

先日、ポンティックシールドテクニックを保険治療の患者さんに私の趣味でノーチャージでやって差し上げたら、歯根がはみ出てうまく歯肉が治癒しなかった事があり困ったことがありました。本来凹んでしまう骨を保存して歯肉と骨の審美性を補償したかったんですね。

「唇側の歯槽骨頂から最長1mm歯冠側の位置(付着上皮最下縁部)から歯周靭帯で歯槽骨と付着している厚さ1.5mm以下の歯片(エナメル質と象牙質で構成される)を意図的に残した状態」というクイントの解説を見ると、厚みも長さもありすぎたと反省しました。

何度も聞いたり読んだような事も、正確に記憶はなかなか出来ていないので、反復して定着させモノにしたいと思います!

前歯部の審美治療が一番好きな診療です。診療ご希望の方は0425958118までご連絡ください!
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